機能
会議の前から、会議の後まで。Kaigraph でできることです。
オフレコ
話の途中で、記録に残したくない部分だけを止められます。
オフレコにすると、文字起こしと AI への送信を停止します。記録には「ここはオフレコ」とだけ残ります。
話している人の名前
誰が話したかが、発言の横に表示されます。
Zoom のアプリの画面から話している人を読み取り、発言に名前を付けます。名前を読み取れない会議では「相手」「自分」と表示します。
元の発言に戻れる
AI のまとめを、元の発言で確認できます。
決まったことややることの時刻をクリックすると、その時点の発言が表示されます。
人が確認して確定する
AI 任せにせず、最後は人が決めます。
決まったことは、[確定][除外][取り消す]で修正できます。会議の終了後も修正でき、修正した内容は記録に残ります。
カレンダーと連携
次の会議を通知し、準備も始めます。
Mac の「カレンダー」から次の会議を読み取り、5分前に通知します。会議名はカレンダーの予定名から付け、会社名や終了時刻も入力します。前回のやることは「事前の確認項目」に入れておきます。予定への書き込みはしません。
会議の自動検出
会議が始まると、Kaigraph が通知します。
Zoom・Google Meet・Microsoft Teams などの会議アプリが起動すると、開始するかを通知で確認します。選択したアプリや、指定した言葉を含む会議では通知しません。
会議アプリが起動すると、通知で確認します。確認せずに開始する設定もあります
対面の会議でも
会議アプリがなくても使えます。
[会議を開始]から始めると、マイクで自分の声も文字にします。打ち合わせや訪問先でも使えます。
名前を伏せる
名簿にない人の名前は、地図に表示しません。
名簿にない名前は「先方の方【名前は要確認】」と表示します。設定でオン・オフを切り替えられます。
オプションの機能
必要なときだけ、会議の横で手伝います。
雑談の話題・用語の説明・反論への返し方・数字のメモを、スタンダードとプロで使えます。
会議の後に書き出す
会議の一覧から、すぐ保存できます。
終わった会議の文字起こしと流れ図の画像を、一覧のボタンから保存できます。文字起こしには、話した人の名前も入ります。印刷や PDF での保存もできます。

プランと残り時間が見える
残りの利用時間を、いつでも確認できます。
会議の一覧の上に、現在のプランと今月の残り時間、次の更新日を表示します。