利用規約
第1条 この規約について
- この規約は、Kaigraph(会議の内容を、その場で地図と記録にする Mac のアプリ。以下「本アプリ」)の利用条件を定めるものです。
- 利用者は、お申し込みの手続きの中で、この規約に同意します。この規約は、同意した時から、提供者と利用者の間の契約の内容になります。
第2条 利用できる人
- アカウントを作成し、お支払い方法を登録した人。
- 1つの契約は、1人で使うためのものです。登録できる Mac は2台までで、会議の AI を同時に使えるのは1台です。
- 会社や団体の中で使う場合は、その会社や団体の規程(情報の取り扱い・会議の録音や記録の規程)にも従ってください。
第3条 禁止事項
利用者は、次のことをしてはいけません。
- 本アプリを解析すること(逆コンパイル・リバースエンジニアリング・通信の傍受など)。
- 本アプリを改変すること、改変したものを使うこと。
- 本アプリを複製すること(ご自身の Mac にインストールして使うための複製を除きます)。
- 本アプリを、他の人に再配布・販売・貸与すること。
- アカウントを、他の人と共有すること(1つの契約を、2人以上で使うこと)。
- 提供者が定めた利用の上限を、意図的に超えるような使い方をすること。
- 会議の参加者との取り決め・法令に反して、会議の内容を記録・利用すること。
- 本アプリを使って、他のサービスやシステムに負荷や損害を与えること。
第4条 会議のデータの扱い
本アプリは、会議のデータを次のように扱います。詳しくはプライバシーポリシーに書きます。
- 音はファイルにしません。会議の音は、Mac のメモリ(作業用の一時的な置き場)に直近3分だけ置き、会議を終了すると消えます。ディスクには書かず、どこにも送りません。
- 記録は利用者の Mac の中に置きます。文字起こし・会議の地図・まとめなどの記録は、利用者の Mac のフォルダに保存します。提供者のサーバーは、AI へ渡す文字を中継するだけで、会議の文字は保存しません。
- AI に渡すのは文字だけです。確定した発言や会議の地図の中身などの文字を渡します。音声は渡しません。
- AI の利用条件。AI は、提供者が Anthropic の商用の規約のもとで使う Claude API を通して使います。
- 会議の記録を削除する・社内の規程に合わせて管理するのは、利用者の役目です。
第5条 会議の参加者へのお知らせ
- 会議の内容を AI で文字にし、記録することについて、参加者にどうお知らせするかは、利用者(または利用者の会社)の規程に従って、利用者が決めます。
- 本アプリは、会議に参加者(ボット)を入れたり、会議ツールの録画の機能を使ったりしません。
- 健康や信条など、特に慎重な扱いが必要な内容を含む会議で本アプリを使うかどうかは、利用者が判断してください。
第6条 権利
- 本アプリのプログラム・画面・説明書などの権利は、グランウィル(傳崎 大聖)にあります。この規約は、利用者に本アプリの使用を許諾するもので、権利を譲渡するものではありません。
- 本アプリで作った会議の記録(文字起こし・地図・まとめ)は、利用者のものです。提供者は、利用者の許可なく閲覧・利用しません。
第7条 料金
- 料金と、使える時間は、プランに書いた通りです。お支払い方法は月払いと年払いがあり、お支払いの時期は、特定商取引法に基づく表記に書きます。
- 年払いでも、使える時間は毎月の分です。使わなかった時間は、次の月に繰り越せません。
- 料金は、お申し込み日にお支払いいただき、その後はお申し込み日から1か月ごと(年払いは1年ごと)に自動でお支払いいただきます。
- 上位プランに変更すると、その日から上位プランになり、次の更新日までの残りの日数分の差額を、日割りでお支払いいただきます。使える時間は、その場で新しいプランの分になります(その月に使った分を引きます)。
- 下位プランへの変更と、年払いから月払いへの変更は、次の更新日からです。
- お支払いができなかったときは、最初にできなかった日から7日は使えます。7日たってもお支払いができないときは、会議の AI が止まります。お支払いができれば、また使えます。
- 月払いは、いつでも解約の手続きができます。解約すると、次の更新日で終了し、それ以降は請求しません。利用者の都合による解約では、日割りの返金はしません。
- 年払いも、いつでも解約の手続きができます。解約すると、次の更新はしません。利用者の都合による解約では、残りの期間の返金はしませんが、期間の終わりまで使えます。
- アプリからアカウントを削除したときは、続いている契約はその時に終わり、残りの期間の返金はありません。
第8条 AI が作る内容について
- 会議の地図・決まったこと・やること・次のステップ・まとめなどは、AI が作ります。AI が作る内容は、不正確・不完全なことや、誤解を招くことがあり、最近の出来事を反映していないこともあります。
- 内容が正しいかどうかは、利用者が確認してから使ってください。
第9条 変更・停止
- 提供者は、本アプリの機能を変更・停止することがあります。
- 大きく変えるとき、またはサービスを終えるときは、30日前までにお知らせします。
- 提供者の都合でサービスを終えるときは、次のとおりとします。お知らせをした日から、新しいお申し込みと、時間の追加の購入の受付を止めます。月払いは、終了日の後の更新と請求をしません。お支払い済みの期間が終了日の後まで残るときは、その日数分の料金を日割りで返金します。年払いは、残りの期間の料金を日割りで返金します。追加した時間のうち、終了日までに使わなかった分は、その時間の割合で料金を返金します。返金は、終了日から30日以内に、お支払いに使ったクレジットカードに行います。
第10条 責任の範囲
- 本アプリが文字にした内容・地図・まとめには、聞き間違い・抜け・誤りがあり得ます。重要な決定事項は、利用者が確認してください。
- 提供者は、本アプリがいつも止まらずに動くこと、利用者の特定の目的に適合することを保証しません。
- 本アプリを使ったことで利用者に損害が生じた場合、提供者の責任は、直近12か月に受け取った料金を上限とします。ただし、提供者に故意または重い過失がある場合を除きます。
- AI の会社・会議ツール・Apple など、他社のサービスの停止や変更による損害について、提供者に責任のない原因によるときは、提供者は責任を負いません。提供者に過失があるときは、前の項に従って責任を負います。
第11条 利用の停止
利用者が第3条に反したとき、提供者は、通知した上で(緊急の場合は通知なく)本アプリやアカウントの利用を停止することがあります。
第12条 規約の変更
- 提供者は、次のどちらかに当たるときに、この規約を変更することがあります。変更が利用者の一般の利益に合うとき。または、変更が契約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的なとき。
- 変更するときは、変更後の内容と、変更の効力が生じる日を、その日の14日前までに、このサイト・アプリの中・メールでお知らせします。
第13条 準拠法・管轄裁判所
- この規約は、日本の法律に従います。
- 争いになったときは、提供者の住所地を管轄する地方裁判所を、第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、利用者が消費者契約法に定める消費者である場合は、この限りではありません。